読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にゃんたろう闘病記

愛猫のにゃんたろうが腎不全でなくなってしまいした。その闘病中の出来事や治療、その後の事についてなどを綴ります。猫ちゃんを飼っている方の参考になれば幸いです。

災害時、猫ちゃんの居場所となるペットキャリーを発見!!

こんにちは、ちとせです。

 

本当にあたたかくなってきましたね。私はまだまだにゃんたロスが続いています。

 

このままでは「隣町の神社の賽銭箱の裏でうずくまっていた子猫をたまたま見つけてん!」というような、それは探しに行ってるやろ!!的な行動をとりかねない勢いです。

 

進撃の巨人とかを読んで心を落ち着かせるしかないですね。落ち着くような内容の漫画ではないですが。

 

さてさて、1月と3月は防災について考える機会が多いです。

 

防災キットなんか、最近はおしゃれなものが出ているのですよね。大人2人用から子供用まで、種類も中身も充実しています。

 

ペット用の防災グッズはないのかなと探してみたところ、普段使いできるお洒落なのがありましたよ!!

 

アイソシアルさんのリュック型ペットキャリーです。

 

こんなの↓

 

f:id:chitosefuku2:20170312003607j:plain

 

 東日本大震災をきっかけに“災害”を想定して設計されたペットキャリーでして、なんとケージ機能がついているのです。

 

こんな感じ↓

f:id:chitosefuku2:20170312003704j:plain

 

公園や避難所、親戚宅などでしばらく生活する事態になっても、このキャリーがあればとりあえず何とかなりそうですよね!

てか家で普段からの寝床として使えそうですよね。ちなみに給水口までついていて至れり尽くせりな設計です。

 

 ※リュック型ですが、もちろん手提げもついてるので普通に持てます。

 

キャリーの重さは3.3キロ、ペットは8キロまでOKだそうです。(猫の平均体重が4キロぐらいなので、かなり太めの子でも大丈夫ですね)

 

普段使いにはちょっと大きめですが、その分居心地のよい空間設計になっているそうです。病院の待ち時間も快適に過ごしてくれそうです^^

 

ちなみににゃんたろうは近所のホームセンターで買ったプラスチック製のキャリーを使っていました。

病院に行く時しか使わないからか、はいるのをすごく嫌がり、“押し込む”という表現がぴったりな感じで入れていました。 病院への行き帰りや待ち時間、ずっと「にゃーお」と不満の声をもらしていました。

 

・・・アカン、懐かしいです(;A;)

 

おセンチな気分になってきたので、今日はこの辺で。

ご拝読有難うございました。

 

ペット用キャリーのURLを貼っておきますね^^

猫ちゃんの防災について考え中など、興味のある方は下記のHPからご確認ください

↓↓

【ペットキャリー GRAMP】