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にゃんたろう闘病記

愛猫のにゃんたろうが腎不全でなくなってしまいした。その闘病中の出来事や治療、その後の事についてなどを綴ります。猫ちゃんを飼っている方の参考になれば幸いです。

ご縁?節操なし?子猫をいらないかと言われた話

 

 

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こんにちは、ちとせです。すっかり桜の季節になりましたね。

 

桜をみてはかなさを感じて切ない気分になるのは日本人独特の感性らしいですね。

アメリカ人とかは散る花びらを見ても「SAKURA!!YHEEEE!!」というサンシャイン池崎的な感じなんでしょうかね?

 

夫は春の暖かい日差しを感じては「にゃんたー!!」と言い、風に揺れる桜を見ては「にゃんたー!!」と言っています。

 

私も昨日やっていた『生き物にサンキュー』という番組で子猫の3兄弟が三か月後2匹になっていたくだりで泣いてしまいました。野良ネコというのは厳しい世界なんですね。

 

 

さてさて、にゃんたロスが続く今日のこの頃、親戚のおばさんから夫に電話がありました。

 

「静岡の親戚の電話番号を教えてほしい。猫が欲しいと言っていた気がする。飼い猫が4匹子猫を生んだので打診する。お宅もいるか?」

 

とのこと。

 

めっちゃ欲しい!!めっちゃ子猫ほしい~!!と思ったのですが、夫は「まだ早い。にゃんたろうに悪い」とノリ気ではないご様子でした。

 

まぁ、親戚の家は千葉でして(当方関西在住)、ちょっと遠いのでご縁がなかったかなぁと思っています。幸い親戚のご近所でも欲しいと言っている方がいるようですしね。保健所にとかいう話になったら新幹線で取りに行きます!

 

 

にゃんたろうが亡くなって2カ月弱、確かに早いかなぁといった感じですね。

 

知り合いの方の体験談ですが、愛犬が亡くなり、あまりの寂しさに2ヶ月ぐらいで新しい子をもらいに行こうと思ったんですって。そしたら夢に亡くなった愛犬がでてきて「まだ飼わないで」と言ったそうです。

その方は新しい子をもらうのを見送ったそうです。

(でもやっぱり寂しくて半年後に新しい子を迎えたそうです。)

 

 新しい子を可愛がるのが先代の子への一番の供養という話もありますし、難しいところです。

 

今日あたり、私か夫の夢ににゃんたろう出てきてくれへんかなぁ。

 

 

駄文、長文にお付き合いいただきまして、有難うございました。