読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にゃんたろう闘病記

愛猫のにゃんたろうが腎不全でなくなってしまいした。その闘病中の出来事や治療、その後の事についてなどを綴ります。猫ちゃんを飼っている方の参考になれば幸いです。

10日目 有難う、にゃんたろう

f:id:chitosefuku2:20170220011635j:plain

(元気な時のにゃんたろう)

 

こんにちは、ちとせです。

 

 

 

2月19日の朝、にゃんたろうが亡くなりました。

 

夜中はしんどいなりに上半身を起こして寝ていたりしたのですが、朝6時ごろからはぐったりして、虫の息という表現がぴったりのような感じでした。

 

8時過ぎにヒューヒューと言い出して、8時20分に動かなくなりました。

 

夫や義母を呼んだときには、お腹はギリギリ動いていたので、みんなで看取れたのかなぁと思います。聴力は最後まで残っていると聞くので、夫や義母の呼びかけがにゃんたろうに届いていたらいいなと思っています。

 

 

急変ぶりが本当に早かったです。だから急変と言うのでしょうが、命のろうそくがぐんぐん減っているのが目に見えるようでした。

 

このブログも長く続ける気まんまんだったのですが、わずか10日でにゃんたろうの死について書くことになるとは思いませんでした。

 

でもこのブログを書くという事で、にゃんたろうの事をたくさん考える時間がもててよかったです。

 

にゃんたろうはHPで探した動物を供養してくれるお寺さんにお願いして、火葬してもらいました。今は骨壺の中でリビングにいます。

 

亡くなってからの流れについてもまた書きたいなとおもいます。

 

朝は子供の世話などでバタバタしてしんみりする暇もなかったのですが、子供たちが寝静まった今、ちょっとセンチメンタルな気分がじわじわ湧いてきました。

 

私が嫁いできた時にはもう5歳やったのに、よく懐いてくれたなぁとか、一緒の布団で寝たなぁとか、私の漫画におしっこをかけてめっちゃ怒ったなぁとか、、、

 

お寺さんが「あんまり悲しむとにゃんたろう君も可哀想よ。楽になれたんよ」と

お坊さんらしい事を言ってくれはりましたが、やっぱり悲しいです。

 

会いたいよ、にゃんたろう。頑張ってくれてありがとう。