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にゃんたろう闘病記

愛猫のにゃんたろうが腎不全でなくなってしまいした。その闘病中の出来事や治療、その後の事についてなどを綴ります。猫ちゃんを飼っている方の参考になれば幸いです。

9日目 急変?

こんにちは、ちとせです。

体調を崩してからのにゃんたろうは、義母の部屋の押し入れを寝床にしています。
人恋しいが一緒の布団はしんどい、2階の夫の寝室は行くのしんどい、、、1階義母の部屋の押し入れやといった感じでしょうか。

 

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(しんどそうなにゃんたろう)

 

そんなにゃんたろうですが、調子が悪いみたいです。朝方から2度ほど乳白色のゲロを吐いたそうです。

 

昨日点滴を打ちに行ってからあんまり食べていないので、「何やろう」と心配していると、夫は「ちとせの作ったスープが口に合わなかったんやろ」とひどい事を言ってきました。

「一口も飲んでないわ!」とそれはそれでアカンやんと言うような会話をしていました。

朝はそんな会話をするぐらいの余裕があったのですが、夕方ぐらいからどうにも本当ににゃんたろうの調子がおかしくなってきました。

 

 ・吐こうとしても吐けなくて鳴いている
 ・よく見ると昨日の点滴がまだ腕のあたりに少し残っている?吸収されていない。
 ・お腹をかばうように股を広げて歩いている。  などなど

 

そして21時過ぎにはフラフラでうまく歩けない様子です。シシガミ様のところへ行くモロぐらいの弱り方です。

 

明日、日曜日もやっている神様のような動物病院に連れて行きますが、この悪化の速度をみていると、今晩がヤマなんかなぁという気もします。

今晩は夫が一緒に寝るそうです。


“にゃんたろう闘病記”を書き始めてわずが1週間ちょっとでこんな感じになるとは…。

怖くて調べていなかった“腎不全 末期 余命”というワードでネット検索をかけてみたところ、余命ははやくて3日、長くても半年という衝撃の日数が出ました。

 

長くても半年って!!治療によっては数年もつと勝手に思っていました。。。

 

もっとはよ調べろよって感じですね(ーー;)

 

昨年末の病院に駆け込んだとき、あの時に死んでてもおかしくなかってんなぁと今更思います。

定期的に通いだして約3か月、、、いつ何があってもおかしくない時期やったんですね。なんならにゃんたろう、頑張ってくれている方なんですね。「なんか食え」とかイライラして申し訳ないです。

 

夫に伝えると「一緒に桜が見たいなぁ」と頭を撫でていました。

私は取敢えず、にゃんたろうともうすぐ3か月の息子との写真を撮っておきました。


はぁぁぁぁぁぁ~、、、、治る病気ではないと伝えられてはいたんですが、もうちょいなんというか画期的な薬とか治療法はないもんなんですかねェ(*_*)


にゃんたろうはさっきまで何かを訴えるように鳴いていましたが、今は落ち着いたのか
うずくまって寝ています。

あんまりしんどくないといいねんけどな。

 

頑張れにゃんたろう!!